ほけきょ庵の焼き物
伊豆志野焼き Ver.2
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制作者 武山よしてつ
材料 オリジナルブレンド土 オリジナルブレンド長石
開発研究期間 半年
たっぷりととけた光沢のある白い長石の肌に梅花皮と貫入が成立した志野焼きです。
2種類の土のブレンドに添加物を混ぜた長石をほどこし
通常皆さんがお目にかける志野焼きとは異なる方法論を持って焼き上げてます。
他にも同じ材料で焼き方を変えた2種類のバージョンが存在します。
いずれも材料は同じで貫入と梅花皮と長石の肌は共通ですが
まったく印象の異なる志野焼きを成立させています。
貫入に茶渋などがしみ込み、
使えば使うほどに味の出てゆく「育てる楽しみのある」焼き物でもあります。
※志野焼き~桃山時代に始まり一度は途絶えるも、
荒川豊蔵らの手により現代に蘇った日本の伝統的な焼き物、国産初の白い焼き物
※梅花皮~ポツポツと器の表面に現れる風合い
※貫入~土と釉との収縮率の違いの為に生じる器表面のヒビ
■ほけきょ庵の器ショップで伊豆志野焼きをお求めいただけます。
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