陶芸築窯日記
レンガ アーチ構造
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■様子を見てみました

2009年8月9日(日)
2x4でレンガ6丁重ねた高さのテーブルを作り
コンパネボードをジグソーで切り取ってアーチを作り。
アーチ構造を実現する為のセリ枠 クシ形を作りました。
テーブルは後々に使いまわす事も考え
人が乗っても絶えられるくらい頑強に作りました。
耐火モルタルは3~5mm幅で施工するのがセオリーだそうで
通常のモルタルとレンガのように使用する事は
膨張と収縮を繰り返す高温の窯では考えられない事です。
その為、約3㎜幅xセリレンガ個数分でアーチを作ってあります。
写真でアーチが、がたついて見えるのはそのためです。
自作した窯が崩落する理由の最たる物が上に挙げた理由による物でしょう。
そういう例も実際この目で数件見ましたので
セオリーどおりに窯を作ろうと心得ました。
文章※武山よしてつ
■レンガ6丁分の高さのテーブル

■耐火モルタルは3~5mm幅で施工するのがセオリー

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