陶芸築窯日記
灯油窯の基礎
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■コンクリートを練っての左官作業は初めて行ったとの事

2009年7月1日(水)
今日は志村君が助っ人に来る日です。
今までは、ほけきょ庵の設備増強はわたし1人で行ってたに等しいので
作業の優先順位や段取りはわたしの都合のみ考えれば良かったものですから
勝手気ままとはい言いませんが体力まかせな感じでやってました。
2人で効率よく仕事となると、けっこう厳密に段取りを組まないといけません。
これは、今後本格的に人を雇い入れる前の、トレーニングになりますね。
まず手始めに、2人で作業場の屋根に勾配をつけ
雨が下に落ちるように改良を施しました。
■勾配が甘く雨が流れなかったので勾配をきつめに手直し

その後は二手に別れ、志村君は、ガレイジ陶芸窯を撤去した場所、
今後は「おじいちゃんの灯油窯」を置くことになるコンクリート基礎の増強。
わたしは作業場の単管パイプの切断→壁に野路板を張る作業を続けます。
■やった事の無い作業が新鮮だったのか楽しんで行う志村君

その後は2人で資材の買出し搬入と
前日に組んだ予定の約80%を終えることができました。
これは、志村君の作業が考えてたより早かった為
わたしの予定をこなせなかったことによる物。
今回のお手伝いで、だいたい志村君の体力を量れましたので
自分も彼も気持ちよく作業できるような段取りを組みたいと考えてます。
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