陶芸築窯日記
窯 解体
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■窯の解体作業です

2009年6月15日(月)
灯油窯の入手、設置に伴い、
ガレイジ陶芸窯を解体撤去することにしました。
三年前の冬に思いつくままに作って数百回の焼成を行った窯です。
こいつのおかげで「成形してそのまま乾燥しないで焼ける粘土」の開発にも成功してます。
あまったお金が出来たら特許の申請でもして
この粘土を陶芸用品として売り出してみようと思います。
解体したレンガは、感謝の気持ちを込めて
新しい窯の底敷きに礎として利用したいと思います。
今までありがとうございました。
■次の窯でもガレイジ陶芸(15分で1200度まで昇温)をと考えてます。

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